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2026/3/7
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公立高校合格発表 |
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昨日、公立高校合格発表がありました。 例年のことですが、私たちにとってある意味最も緊張する日でもあります。 これも例年通りですが、今年も多くの講師たちが朝から集まり生徒を迎えます。 10時半以降、途切れなく生徒がやってきます。 合格の喜びに安堵や喜びといった表情を見せる生徒もいれば、これまで熱心に指導してくれた講師の言葉に涙する生徒もいます。 11時を過ぎるころには、(これも例年通りですが)報告待ちの生徒が多くなってきます。 今年は特に、集まってくれた講師の数も多く、それだけに来てくれた生徒1人に対する時間も長くなっていました。 そして、18時に来てくれたA君の合格の報告をもって、全受験生の結果が判明しました。 今年公立高校を受験した生徒さんは30名。 埼玉県の高校受験においては、年々私立志向が強まっている傾向にあり、弊塾でも例外ではありません。 それでも、「努力圏」の高校にチャレンジした生徒や高倍率の高校に挑んだ生徒は少なからずいました。 今年は特に、秋以降大きく学力が伸びた生徒が多くいたこともあり、その傾向が強かったように思います。 そのような中、28名の生徒より「合格」という報告をいただきました。 例年、受験生には、 「結果が保証されないこと(受験)に挑むのは怖いかもしれない。ただ、ベストを尽くしたのならば、どのような結果であれ、後から振り返っても後悔のない道を歩むことができる」 という話をします。 今年、一歩及ばなかった生徒たちも、例外ではありません。 進学する高校はいずれも素晴らしい環境ですので、その中で更に成長していってくれることを確信しています。 しかしながら、私たちは塾ですので、どうして一歩及ばなかったのかについて考えます。 上記の言葉と矛盾してしまうようですが、「もっと何かできることがあったはず…」という後悔の念を禁じ得ない、というのが正直な気持ちです。 ただ、生徒にもそのように声がけをしたように、私たちも前を向いて進んでいく必要があります。 合格発表の当日、大学2年生のI先生と1年生のS先生は、出勤予定時間よりはるかに早く塾に来て、2人で社会の今年の入試問題を解いて研究をしていました。 また、本日、理科主任のO先生を中心に5名の講師たちで理科の本年度の振り返りと来年度に向けての勉強会を開催していました。 これらは、私(塾長)の指示ではなく、すべて講師たちが自発的に実施したことです。 今通ってきてくれている多くの生徒を、しっかりとサポートしていく所存です。 本年度の受験生の皆さん、本当に有難うございました。 新しいステージでのさらなる成長を応援したいと思います。 【本年度の合格校】 上尾・市立川越(2名)・伊奈学園・浦和北(3名)・浦和南(2名)・大宮北・大宮光陵(7名)・大宮南(5名)大宮武蔵野(2名)・川越工業・川越総合・戸田翔陽・与野
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