2026/1/3

K先生&Oさん来塾

新年がスタートしました。
やはり新年独特の空気というのは、身が引き締まる思いです。
明日から塾も再開となりますが、すぐに共通テスト、私立高校と入試が始まります。
受験生をはじめ、風邪に気を付けて充実した日々を送ってほしいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
年末のことになりますが、昨年最後の開塾日であった29日夜に、元講師のK先生が1年ぶりに来てくれました。
K先生は今春大学院を修了し、社会へと羽ばたいていきます。
その挨拶ということで、忙しい中来てくれました。
 
また、そのK先生を「恩師」として慕っていた、現在高3生のOさんも来てくれました。
Oさんは、つい先日大学進学が決定したところでしたが、その報告の際に「K先生に会えませんか?」とK先生との再会を強く望んでいました。
 
20:30にOさんとK先生が相次いできてくれました。
その直前に授業がおわった、大学4年生のM先生も交えて会話がはずみます。
Oさんの高校生活のこと、K先生の大学院での研究のこと、そしてM先生の就職のことなど、お互いの近況を報告しあうだけでも話は盛り上がり、時間もあっという間に経過します。
22:00を過ぎると、授業を終えた講師たちが続々と職員室に戻ってきます。
さらに話は盛り上がりますが、夜遅い時間でもありますので、年末の挨拶をして三々五々、講師たちも帰途につきました。
 
K先生は中2で入塾して以来、高校、そして大学とおよそ10年にわたって生徒として、また講師として関わってくれました。
以前の思い出話にもなりましたが、彼の中学時代のことを思い返すと、本当に別人のようです。
その変化というのは、もちろん少しずつ着実な歩みだったはずですが、生徒として、また、講師として定期的にかかわっているとあまりわからないものです。
この2年間、大学院進学に伴い都内で一人暮らしを始めたことでそれほど顔を合わせることがなくなりましたが、それだけにその成長ぶりが鮮明に実感できました。
 
K先生もM先生もOさんも、今春から新しいステージに進んでいきます。
その活躍を心より願うばかりです。
生徒たちの成長ほど嬉しいことはありません。
その意味でも、昨年末は、非常に幸せな仕事納めでした。