2024/12/29
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元講師の来訪Ⅱ |
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年の瀬を迎えました。 先日、元講師来訪の記事を書きましたが、その直後に昨年退職されたS先生から電話があり、27日(金)にやはり昨年大学を卒業したY先生と一緒に来訪してくれました。 丁度その日は、S先生やY先生が熱心にサポートしていた元教え子が講師としてたくさん来ており、思わぬ来訪に皆大変喜んでいました。 S先生は夏にも来てくれて、その時にも増して一段と社会人として活躍している様子が見受けられましたが、久々に会ったY先生は正直なところかなり疲れている様子でした。 もちろん、仕事後にきてくれましたので疲れていて当然ですが、それ以上に社会に出てまだまだ思うように仕事がこなせないことや周囲の期待に応えられないことを悩んでいる様子でした。 非常に気持ちが優しく、人に気を遣いすぎるほど気を遣う講師でしたので、なおのこと悩みが深かったのかもしれません。 ただ、そんなY先生も、来た時(正直以前と雰囲気が違っていて驚きました)と比べて、帰っていくときには昔の姿に少し戻ったように感じました。 社会に出ることの大変さは、社会人ならば誰もが経験していることですが、S先生やY先生をはじめ、元講師達も等しくその現実に直面しているはずです。 そのようなときに、塾という存在が、たまに顔を出して少しでも元気が出る場所であれば私も嬉しく思います。 大学を卒業された方は、1年目、2年目など良く来てくれますがその後は少しずつ足が遠のきます。 でも、それは彼らが社会に馴染んできたという側面も少なからずあると考えると、それはとても嬉しいことです。 今年も皆様に支えられて無事最終日を迎えました。 現在(12月29日午後7時20分くらい)、自習の中3生が2名と、大掃除に携わってくれている社会人講師のO先生をはじめ、大学1年生の女性講師のI先生、O先生、W先生がいます。 すっきりした気持ちで来年を迎えるため、もう少し頑張ります。 本年も有難うございました。 来年も宜しくお願い申し上げます。
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